2010年09月27日
満願!西国三十三札所巡り
25歳の誕生日から始めた西国三十三札所巡り。
あと2箇所、一番の難所と言われる
和泉市の施福寺と京都醍醐の上醍醐を残して数年経過。
そろそろ満願しよう

下の女人堂で朱印を頂ける今の内に、醍醐寺を終了(←ちょっとずるした)
その2週間後くらいに、施福寺に行ってきました。
車で向かう道も細いところがいくつかあり、
そこから山門までも急な坂が延々と続きました。
山門からが大変だと聞いていたけど、山門まででも結構大変…。
さすが噂どおりの、難所です。
札所巡りは、年を重ねた人が回ることが多いけど、
ここは杖をつかないと歩けないような方には絶対に無理だと思いました。
ひたすら登る!の道中には、弘法大師ゆかりのものが
あったりして気分転換にはなったのだけれど。
その後、延々と続く山道は、やっぱりしんどかった

そんな中、ちょっと変わったお地蔵さんが。
頬にチークを塗ってもらって、随分怪しい雰囲気でした

道中、ひたすら登る割には、深い木々に包まれて、景色は望めないのだけれど、
唯一の見晴らしのよいところがここ。
こちらの大師さんゆかりの場所は修繕中でした。
こちらから、目的のお寺はもう一息といった感じで、すぐ着きました。
金剛山、高野山へいける山道がずっと続いているようです。
そしてこちらが、納経してもらえる施福寺。
山頂はとても見晴らしがよく。
ベンチに腰掛けて、作ってきたお昼ご飯

食べてる途中から、ちょっと人見知りの猫ちゃんが登場。
時々、おすそ分けをあげつつ、ずっと見守られながら食べてました
お弁当を食べ終わった後、名物という冷やし飴を

普段、冷やし飴とか飲まないけれど、
疲れてるときにはおいしいなぁとしみじみ思います。
帰り道は、当たり前だけれど、ひたすら下る

下に、満願の滝というのがあるらしく、行ってみたかったのだけれど、
門が閉まっていて、行けませんでした

麓にあった満願寺。
奥にいらっしゃった変にカラフルな仏像たちが何だか面白かったです

この日の山道で足を痛めて、
しばらく足の痛みに苦しめられました。。。

Posted by あずき*ささら月 at 22:00│Comments(0)
│散策や食事・おやつなど